おもちゃのまち
バンダイミュージアム
栃木県 壬生町

おもちゃのまち バンダイミュージアム

千葉県松戸市の「バンダイミュージアム」と長野県北佐久郡軽井沢町の「ワールド・トイ・ミュージアム」からコレクションを引き継ぐかたちで2007年にオープン。「日本」「世界」「エジソン」「ホビー(ガンダム)」の各テーマミュージアムと室内外で遊べるプレイエリアで構成。超合金などの懐かしいおもちゃから、等身大のガンダム像(上半身)が展示されている。実物大ガンダムといえばお台場に設置されたものが大きな話題になったが、実は一番最初に作られた実物大のガンダムは、このバンダイミュージアムの原寸大ガンダム1/1 RX-78。また、「おもちゃのまち」はキャラクターロボット玩具発祥の地でもあり、この場所から、複雑なメカニズムの変形合体ロボット玩具が生み出され、日本中のこどもたちを夢中にした。今もなお多くのファンが、このミュージアムを訪れている。おもちゃを通じて、日本や世界の文化史の一端を学ぶことができるのも魅力だ。

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©創通・サンライズ

アニメ聖地「栃木県壬生町」みどころ

1965年に11企業が操業を開始したことから壬生町に誕生した「おもちゃ団地」が由来となり、のちに「おもちゃのまち」という住居表示が正式地名となったことで有名。巨大な恐竜の形をした滑り台などの遊具がそろう「とちぎわんぱく公園」の隣には、「壬生町おもちゃ博物館」(写真)、「壬生ハイウェイパーク」もあり、一日遊べるエリアだ。壬生城の本丸跡に整備された「城址公園」や、栃木県最大の円墳「車塚古墳」、三代将軍・徳川家光の通夜が行われた「興光寺」といった歴史的スポットも多く点在。

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近隣の聖地

©Makoto Shinkai / CoMix Wave Films
栃木県 栃木市
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