『エヴァンゲリオン』シリーズ
山口県 宇部市

『エヴァンゲリオン』シリーズ

「エヴァンゲリオン」は、世界的に人気のアニメーションシリーズです。1995年のTVシリーズ「新世紀エヴァンゲリオン」の放送から始まり、コミック・映画・ゲームなどさまざまなメディアに展開、社会現象を巻き起こしました。2007年から始まった「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズは、時代性を捉えたキャラクター造形や、ミステリアスで奥深いストーリーによって、若者を中心に幅広い年代の男女に受け入れられています。斬新かつスタイリッシュな映像表現は一般の視聴者だけでなく、国内外問わず多数のクリエーターに影響を与えています。

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アニメ聖地「山口県宇部市」みどころ

「シン・エヴァンゲリオン劇場版」で舞台のひとつとなった宇部市は、瀬戸内海に面した山口県南西部に位置し、現在は“緑と花と彫刻のまち”として親しまれている。また、ときわ公園は、山口県最大級の湖「常盤湖」を中心に、遊園地・動物園・植物館などを有する宇部市一押しの観光スポット。1961年から2年に一度開催される世界で最も歴史ある野外彫刻の国際コンクール「UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)」の会場となっている。園内には約100点の彫刻が点在しており、身近にアートを感じられる公園だ。

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