おおかみこどもの雨と雪
富山県 上市町

おおかみこどもの雨と雪

“おおかみおとこ”と恋に落ちた“花”は、“雪”と“雨”というふたりの“おおかみこども”を授かるが、彼は帰らぬ人に。残されたこどもたちが、“人間”と“おおかみ”どちらの生き方も選べるように、花は大自然豊かな田舎町へと移り住む。母と子の13年間にわたる親子の物語。

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©2012「おおかみこどもの雨と雪」製作委員会

アニメ聖地「富山県上市町」みどころ

監督の細田守氏の出身地でもある富山県上市町にたたずむ築130年ほどの古民家が、花とおおかみこどもたちの暮らす家として作品に登場。現在は「花の家」(写真)として一般にも公開されているが、まず観光案内所での確認をオススメする。このほかにも、富山県上市町には中部山岳国立公園に含まれる剱岳や国の重要文化財に指定されている磨崖仏の不動明王像を本尊とする大岩山日石寺など、大自然の雄大さを感じるスポットがある。

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近隣の聖地

©2008 true tears製作委員会
富山県 南砺市
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