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幻想的な光のオブジェに魅了! 岩手県の「宮沢賢治童話村」でライトアップがスタート

作品世界を光で再現

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芝生広場には、「どんぐりと山猫」をモチーフにした作品が登場

7月27日(金)~10月7日(日) 、“日本のアニメ聖地88”に選ばれている「宮沢賢治童話村」でライトアップイベントが開催。敷地内に光のオブジェなどを配置し、幻想的な宮沢賢治の作品世界を再現する。
「宮沢賢治童話村」は、「銀河鉄道の夜」「グスコーブドリの伝記」などの原作者として知られる童話作家・宮沢賢治が生み出した童話の世界を体験できるアミューズメント施設。彼の作品世界を5つのテーマゾーンで表現した「賢治の学校」やログハウス展示施設「賢治の教室」などが楽しめる人気の観光スポットだ。
施設内の芝生広場、妖精の小径、山野草園を舞台に催される同イベント。今年からは川辺エリアと賢治の教室エリアが新設され、スケールアップして開催される。各スポットには、偏光フィルターとステンドグラスを用いたカラフルなオブジェや、優しい光を放つミラーボールなど、さまざまな展示が出没。作品世界をイメージしたBGMが流れる中、光と自然がコラボレーションしたファンタジックな世界を観賞することができる。

なかでも、芝生広場に登場する「どんぐりと山猫」をモチーフにした作品は必見。キラキラと宝石のように輝きを放つ、約2mの“どんぐりオブジェ”は息を吞む美しさだ。また、山野草園には、南十字星をイメージした十字架のオブジェや、七色に光る星型のライトが展示され、「銀河鉄道の夜」の世界に入り込んだ気分を味わえる。
宮沢賢治の作品世界を光で表現したイベントで、ロマンチックな時間を過ごしてみては。

 

童話村の森ライトアップ2018

期間:7月27日(金)~10月7日(日)までの金曜、土曜、日曜、8/13(月)~8/16(木)※8月18日(土)、19日(日)、 9月8日(土)はライトアップと「賢治の学校」開館延長はなし

電話:0198-31-2211

住所:岩手県花巻市高松第26地割19(宮沢賢治童話村)

休み:12月28日(金)~1月1日(祝)

時間:18:30~21:00※開始時間は日没時間により変動

料金:観賞無料※賢治の学校の入場は別途、一般350円、高校生・学生250円、 小中学生150円

交通:東北新幹線・JR釜石線新花巻駅より徒歩20分、車で3分
JR東北本線花巻駅より車で15分

 

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山野草園の池には、宝石のようなオブジェを展示
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