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アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の聖地を巡る! 東京都調布市で巡礼マップを配布開始

「水木マンガの生まれた街 調布」を散策しよう

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アニメ化50周年を記念して発行される聖地巡礼マップ
©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 東京都調布市で、「調布市×『ゲゲゲの鬼太郎』第6期聖地巡礼マップVOL.1」の配布がスタート。
 「ゲゲゲの鬼太郎」の原作者・水木しげる氏が50年以上在住し、「水木マンガの生まれた街」として“日本のアニメ聖地88”に選ばれている東京都調布市。現在放送中のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」第6期の作中には、同市のさまざまな場所が登場する。今回配布されるマップでは、その中から7か所のスポットを紹介。「ゲゲゲの鬼太郎」をモチーフにしたデザインマンホールが点在する「電通大通りのスクランブル交差点」、鬼太郎やねこ娘などのモニュメントがある「天神通り」、ゲゲゲの森に繋がっていると言われる「布多天神社」など、アニメのオープニングや物語に出てきた場所がラインアップ。
 さらに、マップには聖地と合わせて立ち寄りたい「ゲゲゲの鬼太郎」ゆかりの地も掲載されている。鬼太郎グッズの販売や水木氏が描いた貴重な妖怪画を展示する「鬼太郎茶屋」、水木氏が同市を描いた作品“調布を描く”シリーズが見られる「ゲゲゲギャラリー」など、ファン必見のスポットが盛りだくさんだ。
 聖地巡礼マップを片手に、アニメの登場シーンと実際のスポットを見比べながら「水木マンガの生まれた街 調布」を散策しよう。
 また,今後、アニメの放送に合わせ、11月以降にVOL.2、31年2月以降にVOL.3の発行も予定している。

調布市×「ゲゲゲの鬼太郎」第6期聖地巡礼マップVOL.1
期間:8月25日~終了日未定
電話:042-481-7183(生活文化スポーツ部産業振興課)
配布場所:東京都調布市小島町2-35-1 市役所3F(調布市役所産業振興課)、東京都調布市布田4-1-1(調布市観光案内所「ぬくもりステーション」(調布駅前広場))、東京都調布市深大寺元町5-12-8(鬼太郎茶屋)
休み:土曜、日曜、祝日(調布市役所産業振興課)、平日(調布市観光案内所「ぬくもりステーション」(調布駅前広場))、月曜※祝日の場合は翌日(鬼太郎茶屋)
時間:8:30~17:15(調布市役所産業振興課)、9:00~16:00(調布市観光案内所「ぬくもりステーション」(調布駅前広場))、10:00~17:00(LO16:30、ギャラリー最終入場16:45)(鬼太郎茶屋)
料金:参加無料
交通:調布駅から徒歩5分(調布市役所産業振興課)、調布駅から徒歩1分(調布市観光案内所「ぬくもりステーション」(調布駅前広場))、調布駅及びつつじヶ丘駅北口より京王バス深大寺行15分、バス停深大寺から徒歩1分(鬼太郎茶屋)

 

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スポットは「深大寺小学校近くの石垣」「深大寺の裏の道」「自由広場」「野川の橋場橋近く」など、7か所
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