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「ブルーピリオド」の展覧会が天王洲で開催

「ブルーピリオド」の世界観をさまざまな角度から堪能

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(C)山口つばさ/講談社/ブルーピリオド展製作委員会

講談社の『月刊アフタヌーン』で連載中で、アニメ化もされた「ブルーピリオド」初の展覧会「ブルーピリオド展~アートって、才能か?~」が9月27日(火)まで東京都品川区の東京 天王洲 寺田倉庫G1ビルで開催されている。

美術を題材とした「ブルーピリオド」では、作中に多くの美術作品が登場するが、そのすべては作品のためにアーティストや学生によって実際に描かれたものだ。本展では、その中でも物語のキーとなった作品や主人公矢口八虎のターニングポイントとなった作品を中心に、実物の絵画を約50点展示している。そのほかにも、⼋⻁が美術と出会い、次第に惹き込まれていく瞬間を追体験できる没入型シアターや、名画解説などのアートを身近に感じることができる展示など、さまざまな企画を展開。「ブルーピリオド」の世界をさまざまな角度から楽しめるようになっている。

また、会場の近くにあるWHAT CAFÉでは、本展とコラボしたメニューを展開しているので、展覧会を見たあとに寄ってみてはいかが。

 

■ブルーピリオド展~アートって、才能か?~
期間:開催中~9月27日(火)
会場:東京 天王洲 寺田倉庫G1ビル
HP: https://blueperiod-ten.jp/

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