「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」選定基準

「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」選定基準細則

「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」とは
日本のアニメには日本各地の情景を舞台とした作品があまたあります。そして、ファンが好きな作品の舞台となった地域を訪れ、作品世界を追体験するだけでなく、その土地の魅力を発見する機会も数多く生まれています。私たちはそうした新しい旅のスタイルを「アニメツーリズム」、舞台となった地域を「アニメ聖地」と名付けました。
アニメツーリズム協会は、「アニメツーリズム」について積極的に取り組む作品と地域をつなぎ、全世界のファンからの投票に基づき「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」として88作品を毎年選定、国内外に向けて広く発信し「アニメツーリズム」の振興に努め、日本のアニメ産業の隆盛にも寄与してまいります。
「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」は以下の基本方針に基づき選定してまいります。

<基本方針>

  1. 「アニメ聖地88」の選定は国内外のアニメファンを対象とした投票結果をもとに、権利者、地方自治体等との協議を協会事務局が行い、その結果を基に理事会で総合的に判断し決定する。
  2. 「アニメ聖地88」候補は作品の舞台、モデルとしてファンに一定の認知を得ていることを前提とする。また施設・イベントも対象とする。
  3.  自治体、作品権利者相互の理解を前提に、観光による振興が可能な地域・作品を選定する。
  4.  映像作品を中心とするが、コンテンツの種別はファンの支持、権利者の意向に沿って柔軟に対応する。
  5.  広報・PR活動に際して数字等番号を振る場合があるが、その数字は作品や地域・施設の序列、優劣を意味しない。
  6. 「アニメ聖地88」は年毎に更新し年末まで年版を発表し、翌年1月から12月までを運用期間とする。

以上に加え協会は選定した「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」の情報や魅力を伝える施設として「番札所」を設置する。

page top