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水木マンガの生まれた街

日本を代表する漫画家のひとり、水木しげる。2015年11月に亡くなるまで彼が50年以上居住した東京都調布市には、「ゲゲゲの鬼太郎」にまつわるスポットが多く存在する。京王線調布駅中央口から北側に進み、旧甲州街道から布多天神社の参道に続く天神通り商店街には、鬼太郎やねずみ男などのモニュメントやイラストが配置され、同商店街の「鬼太郎茶屋」では、テイクアウトや鬼太郎グッズの購入が可能なほか、2025年8月にオープンした喫茶室である「鬼太郎茶屋はなれ」ではキャラクターメニューのフードやドリンクも楽しめる。調布駅周辺には、鬼太郎像やぬりかべクライミング、一反もめんベンチ、鬼太郎の家すべり台、河童の三平池などのオブジェ・遊具を設置した「鬼太郎ひろば」がある。さらに2025年3月にはふるさと納税制度を活用したクラウドファンディングにより「水木しげるゾーン」が誕生。鬼太郎ひろばに続く道を歩きながら、水木マンガの世界を楽しめる。… Read More

秒速5センチメートル

『君の名は。』『天気の子』『すずめの戸締まり』の新海誠監督が手掛けた、<桜花抄>、<コスモナウト>、<秒速5センチメートル>の3部構成で描かれる切なすぎるラブストーリー。東京に住む小学生の遠野貴樹と篠原明里は、小学校卒業と同時に明里の転校によって離れ離れになってしまう。中学1年生の冬のある日、今度は貴樹の鹿児島への転校が決まる。彼は遠く離れる前に、明里へ会いに行くことを決め、大雪の中電車で栃木に住む彼女の元へと向かう。… Read More

長谷川町子記念館

日本のアニメーションを代表する長寿シリーズ『サザエさん』。その原作者・長谷川町子の生誕100年を記念して2020年7月11日に『長谷川町子記念館(現・長谷川町子美術館の分館)』がオープン。代表作である「サザエさん」、「エプロンおばさん」、「いじわるばあさん」の三大作品の世界観を感じられると同時に、その人となり、仕事の全貌が常設展示されている。館内にはSHOP&CAFEも同時オープン。既存の長谷川町子美術館と合わせ、日本初の女性漫画家である長谷川町子の功績を知ることができる。… Read More

薄桜鬼 真改

今なお、その勇ましい生き方で後世の人々を魅了し続ける新選組隊士。彼らをモチーフとしながらも、鬼や吸血鬼などのファンタジー要素を巧みに組み込んだ物語が魅力の女性向けゲームブランド「オトメイト」を代表する恋愛アドベンチャーゲーム。史実同様に日野は土方歳三・近藤勇・沖田総司らが出会い育った、思い出の地として描かれている。… Read More

東映アニメーションミュージアム

アニメ発祥の地・東映アニメーション株式会社 大泉スタジオ内に併設されたアニメの博物館。絵コンテやセル画などの貴重な資料を展示しており、懐かしい作品のオープニング・エンディング映像などを観ることができる巨大なタッチモニターがある。 中庭にはシンボルマークになっているペロの噴水があり、時報には音楽と共に噴水が踊りだす。チョークで好きな絵を描くことができる黒板コーナーも子供たちに大人気。ミュージアムショップには、ここでしか買えない希少な商品も並んでいる。… Read More

豊島区立 トキワ荘マンガミュージアム

かつて、手塚治虫をはじめとしたマンガの巨匠たちが過ごした伝説のアパート“トキワ荘”。1982年にトキワ荘は解体されてしまったが、その跡地近くにある南長崎花咲公園内に“トキワ荘”を忠実に再現したマンガ文化を伝える施設として開館。館内ではマンガにまつわる企画展示や、トキワ荘の当時の様子が体感できる展示などが楽しめる。… Read More

東京工芸大学 杉並アニメーションミュージアム

「日本のアニメの歴史」や「アニメができるまで」など、日本のアニメーション全体を体系づけて学び、体験し、理解しながら楽しむことのできる、日本で初めての施設。アフレコ体験ブースなどの参加型展示や、アニメに関する資料が豊富なアニメライブラリー、200インチのスクリーンと5.1サラウンドの迫力で上映するアニメシアターの他、人気テレビアニメなどをテーマにした企画展など、様々な形でアニメを楽しむことができます。 ※平成30年9月から東京工芸大学とネーミングライツ協定を締結しています。… Read More

東京アニメセンター in DNP PLAZA SHIBUYA

2021年4月16日より、東京都渋谷区の渋谷MODIにて日本動画協会と大日本印刷(DNP)が、日本のアニメーションのさらなる発展を目的として共同運営している施設。 「企画展エリア」では、話題のアニメ・マンガ・ゲームや文化的価値のある作品を、DNPならではのデジタル表現や、リアルとバーチャル(VR・AR)を組み合わせた展示で、コンテンツの新しい体験価値を探求している。 「ストアエリア」は企画展と連動したグッズや、高精彩複製画などのDNPオリジナルグッズを販売。「ポップアップストアエリア」では3週間程度で取り扱うキャラクターを入れ替えている。店頭販売するグッズはDNPが運営するECサイト「FUN’S PROJECT MALL」でも購入が可能だ(店頭販売のみの場合があります)。 日本のアニメ文化を広く発信している拠点として多くのアニメファンが訪れ、愛されている。… Read More

とある魔術の禁書目録

超能力開発の特殊な授業を受ける学生たちが暮らす学園都市が舞台。高校生の上条当麻は、異能の力を打ち消す“幻想殺し(イマジンブレイカー)”を持つため、“無能力”の評価を受け、落第寸前。そんな彼は、夏休みのはじめに純白のシスター、禁書目録(インデックス)と出会ったことで生活が一変。インデックスにかかわるさまざまな事件に巻き込まれ、ついに、魔術サイド、十字教最大宗派のローマ正教に目を付けられてしまう。立川市が学園都市のモチーフになっており、作中でもさまざまな場所が描かれている。… Read More

とある科学の超電磁砲

総人口230万人、東京都西部のほとんどを占める巨大な都市。その人口の約八割が学生ということから、「学園都市」と呼ばれるその都市では、超能力の開発が行われていた。 特殊な授業(カリキュラム)を受け、能力を得た学生たちは、定期的な身体検査(システムスキャン)によって、「無能力(レベル0)」から「超能力(レベル5)」の6段階に評価されている。その頂点に立ち、最強と謳われるのが、七人の「超能力者(レベル5)」である。 そのひとり、御坂美琴。『電撃使い(エレクトロマスター)』最上位の能力者にして『超電磁砲(レールガン)』の異名を持つ彼女は、名門お嬢さま学校・常盤台中学に通う14歳の女子中学生。後輩で「風紀委員(ジャッジメント)」の白井黒子たちと、学園都市的日常生活を送っていた――。 この物語は、平和で平凡で、ちょっぴり変わった能力者の少女たちの日常を描くものである。… Read More