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©しげの秀一/講談社・2016新劇場版「頭文字D」L3製作委員会
1995年から2013年7月までヤングマガジン(講談社)で連載され、累計5,600万部を売り上げた、しげの秀一原作の超人気漫画「頭文字D」。“公道最速”を目指す高橋兄弟と拓海の壮絶バトルを描く劇場版アニメ三部作。
山国・群馬県を拠点とする“走り屋”たちが、峠攻めでしのぎを削る。
藤原とうふ店の息子・藤原拓海は、トレノ(AE86/通称ハチロク)で日々の峠越え配達をしていることで抜群の運転技術を身につけていた。ある日、配達の途中で拓海は近隣の走り屋チームのNo.2髙橋啓介の車を軽々と抜いてしまい、無自覚のまま周囲から注目を集める。
ほどなくして啓介の兄、髙橋涼介のチーム「赤城レッドサンズ」は秋名山に集結し、あの勝負を目撃していた池谷浩一郎をリーダーとする「秋名スピードスターズ」に交流戦を持ちかけ、何と対戦相手にハチロクを指名してきた。池谷はかつて“秋名最速の走り屋”と謳われていた拓海の父・藤原文太の存在を知り、彼に交流戦の参加を頼み込む。しかし当日、池谷や啓介たちの前に現れたのは…!
新劇場版ではバトルシーンに3DCGを使用。エンジン音は実車を走らせて録音するなどリアリティにこだわった映像も話題を呼んだ。
総監督
日高政光(Legend3-夢現-)
制作会社
サンジゲン×ライデンフィルム(Legend3-夢現-)
公開
新劇場版 頭文字D Legend1 -覚醒- 2014年8月
新劇場版 頭文字D Legend2 -闘走- 2015年5月
新劇場版 頭文字D Legend3 -夢現- 2016年2月
原作
しげの秀一(講談社コミックス)
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