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頭文字D

1995年から2013年7月までヤングマガジン(講談社)で連載され、累計5,600万部を売り上げた、しげの秀一原作の超人気漫画「頭文字D」。“公道最速”を目指す高橋兄弟と拓海の壮絶バトルを描く劇場版アニメ三部作。 山国・群馬県を拠点とする“走り屋”たちが、峠攻めでしのぎを削る。 藤原とうふ店の息子・藤原拓海は、トレノ(AE86/通称ハチロク)で日々の峠越え配達をしていることで抜群の運転技術を身につけていた。ある日、配達の途中で拓海は近隣の走り屋チームのNo.2髙橋啓介の車を軽々と抜いてしまい、無自覚のまま周囲から注目を集める。 ほどなくして啓介の兄、髙橋涼介のチーム「赤城レッドサンズ」は秋名山に集結し、あの勝負を目撃していた池谷浩一郎をリーダーとする「秋名スピードスターズ」に交流戦を持ちかけ、何と対戦相手にハチロクを指名してきた。池谷はかつて“秋名最速の走り屋”と謳われていた拓海の父・藤原文太の存在を知り、彼に交流戦の参加を頼み込む。しかし当日、池谷や啓介たちの前に現れたのは…! 新劇場版ではバトルシーンに3DCGを使用。エンジン音は実車を走らせて録音するなどリアリティにこだわった映像も話題を呼んだ。… Read More

石ノ森萬画館

『仮面ライダー』や『サイボーグ009』をはじめ、数々の名作を生み出した石ノ森章太郎ゆかりの地として知られる宮城県石巻市。1995年当時の石巻市長との対談から、地域を盛り上げようと、デザイン原案を石ノ森が担当する形で建設された。東日本大震災で甚大な被害を受けるも、ボランティアなどの協力のもと、2012年11月に再オープン。館内には石ノ森の作品世界を立体&映像で紹介する常設展示や映像ホール、約6,000冊のマンガが読めるライブラリーなどがある。グッズショップでは、ここでしか買えない限定品も多数販売している。… Read More

一休さん

室町時代に実在した後小松天皇の息子とされる禅僧・一休宗純の幼少期をモデルに描いた、歴史ドラマ。母と別れて安国寺の小僧として修行の道に入った千菊丸。一休と呼ばれるようになった彼が、さまざまな知恵を駆使して問題を解決する様は、昭和時代の子供やその親たちはもちろん、中国でも多くの人に愛された。離れて暮らす母の代わりに、一休をいつも見守る「てるてる坊主」の豊かな表情にも注目を。… Read More

色づく世界の明日から

魔法使い一族の末裔、月白瞳美は幼いころに色覚を失い、感情がうまく表せなくなる。17歳になったある日、瞳美は大魔法使いの祖母・琥珀の魔法で、60年前の過去である2018年へと送られてしまう。気づくとそこは南ヶ丘高校に通う高校生・葵唯翔の部屋だった。瞳美は彼が描いた絵を見て、色があふれる世界を一瞬だけ取り戻す。やがて、60年前の祖母・琥珀とも出会い、唯翔や琥珀たちと高校生活を送る中で、瞳美は大切な思いを見つける。… Read More