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NHK最長寿アニメーション番組「忍たま乱太郎」。今や国民的アニメとして世代を超えて親しまれている。このアニメの原作は尼崎で生まれ、尼崎で漫画を描き続けてきた漫画家・尼子騒兵衛さんが描かれた「落第忍者乱太郎」。「落第忍者乱太郎」の原画を中心に、尼子騒兵衛さんの作品を紹介する「尼子騒兵衛漫画ギャラリー」が2024年6月尼崎市開明庁舎にオープンした。尼子さんの原画を展示する常設のスペースが設けられるのは全国でも初めて。元小学校の建物を活かして、“忍術学園”をイメージした展示スペースのほか、購買部(物販コーナー)やファンが交流するスペースもある小規模ながらも個性的なギャラリーである。… Read More
東京・池袋にある、日本のアニメの魅力を発信する拠点です。人気アニメ作品の企画展を、年4回入れ替えて開催するほか、アニメ上映会やアニメに関連するワークショップを定期的に実施しています。また、セル画をはじめ、シナリオやフィルムなど5万点にも及ぶ貴重なアニメ資料を保管しており、その資料を元にアニメの制作工程を学ぶことができる展示も行っています。ぜひ、アニメの魅力を体感してください。… Read More
「マンガ原画」をテーマとした全国初の本格的美術館で、秋田県出身の漫画家や日本を代表する漫画家の「マンガ原画」を収蔵・展示しているほか、「マンガ原画」の聖地としてその保存と活用にも力を入れている。常設展示では漫画家の直筆マンガ原画が鑑賞でき、ほかにも、マンガ原画を保管する様子が見られる「マンガの蔵展示室」やマンガにちなんだメニューを味わえる「マンガカフェ」、2万5000冊以上の蔵書数を誇る「マンガライブラリー」、さらに随時マンガ原画を中心に様々な切り口の特別企画展が開催される。… Read More
日本を代表する漫画家・水木しげる氏。彼の出身地でもある鳥取県境港市の境港駅から「水木しげる記念館」までの800mに渡る商店街は“水木しげるロード”と呼ばれる観光スポットとなっている。代表作「ゲゲゲの鬼太郎」の主人公・鬼太郎をはじめとする178体の妖怪ブロンズ像のほか、「妖怪神社」やキャラクターグッズを販売しているショップなどが並んでいる。2024年4月20日に「水木しげる記念館」が新装オープン。1階には外国語版も含めた水木作品が読めるライブラリーを設置。 2階は、水木の作品や波瀾万丈な人生を豊富な資料を織り交ぜながら紹介。企画展示室では、貴重な原画を約半年ごとに内容を変えて展示している。… Read More
日本を代表する漫画家のひとり、水木しげる。2015年11月に亡くなるまで彼が50年以上居住した東京都調布市には、「ゲゲゲの鬼太郎」にまつわるスポットが多く存在する。京王線調布駅中央口から北側に進み、旧甲州街道から布多天神社の参道に続く天神通り商店街には、鬼太郎やねずみ男などのモニュメントやイラストが配置され、同商店街の「鬼太郎茶屋」では、テイクアウトや鬼太郎グッズの購入が可能なほか、2025年8月にオープンした喫茶室である「鬼太郎茶屋はなれ」ではキャラクターメニューのフードやドリンクも楽しめる。調布駅周辺には、鬼太郎像やぬりかべクライミング、一反もめんベンチ、鬼太郎の家すべり台、河童の三平池などのオブジェ・遊具を設置した「鬼太郎ひろば」がある。さらに2025年3月にはふるさと納税制度を活用したクラウドファンディングにより「水木しげるゾーン」が誕生。鬼太郎ひろばに続く道を歩きながら、水木マンガの世界を楽しめる。… Read More
『銀河鉄道の夜』『グスコーブドリの伝記』などの原作者として知られる童話作家・宮沢賢治。著名な文豪が異能者となって戦う異色作『文豪ストレイドッグス』にもキャラクターとして登場する彼が37年という生涯の中で生み出した童話の世界を体験できるアミューズメント施設。自然豊かな環境の中、彼の作品世界を5つのテーマゾーンで表現した「賢治の学校」やログハウス展示施設「賢治の教室」などが楽しめる。… Read More
市出身の日本まんが界の巨匠、藤子不二雄Ⓐ先生の原画や複製原画を鑑賞できるほか体験コーナーも充実したギャラリー。 「忍者ハットリくん」や「怪物くん」などの代表作の紹介パネルや、藤子Ⓐ先生が上京後暮らした伝説の「トキワ荘14号室」を再現したコーナー、藤子Ⓐ先生が新聞記者時代に執筆した記事やエピソード等を展示したコーナーも必見。また、喪黒福造の隣の席に座り、作中の登場人物になりきって写真撮影が楽しめる「フォトスポット BAR 魔の巣」や、まんがの世界に入り込んだような面白体験ができる「デジタルまんがスクリーン」など、親子連れで楽しめる。グッズコーナーでは「忍者ハットリくん」が描かれたお守りやステッカー、ポストカード等が販売されており、お土産にピッタリである。… Read More
日本のアニメーションを代表する長寿シリーズ『サザエさん』。その原作者・長谷川町子の生誕100年を記念して2020年7月11日に『長谷川町子記念館(現・長谷川町子美術館の分館)』がオープン。代表作である「サザエさん」、「エプロンおばさん」、「いじわるばあさん」の三大作品の世界観を感じられると同時に、その人となり、仕事の全貌が常設展示されている。館内にはSHOP&CAFEも同時オープン。既存の長谷川町子美術館と合わせ、日本初の女性漫画家である長谷川町子の功績を知ることができる。… Read More
「新潟市マンガの家」では、「パタリロ!」の魔夜峰央や「奇面組」の新沢基栄など同市ゆかりのギャグマンガ家の作品キャラクターの等身大フィギュアなどを展示している。そのほか、無料で受けられるマンガ基礎講座、新潟ゆかりのマンガ家作品と当館スタッフが選書したマンガ本約10,000冊が閲覧できる「マンガの部屋」などがある。… Read More
「うる星やつら」の高橋留美子や「What’s Michael?」の小林まことをはじめとした、新潟県ゆかりのマンガ家やアニメクリエーターの紹介など、マンガ・アニメの魅力を伝える楽しい仕掛けが盛りだくさんの施設。赤塚不二夫の「おそ松くん」「天才バカボン」のキャラクターと遊べるコーナーや声優体験コーナーのほか、多彩な企画展示を開催。ミュージアムショップでは企画展の関連グッズなど、さまざまなマンガ・アニメグッズを購入することができる。… Read More